アウトレットセールにBAKUNE ウォームが登場しています。2種類の襟の形から選べますよ。
BAKUNE スウェットも一部カラーがセール対象となっています。
TENTIALアウトレットページを見る

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まず、一番気になる効果についてお伝えします。BAKUNEを乾燥機にかけてしまっても、リカバリー効果がなくなることはありません。
疲労回復効果をもたらす特殊繊維「SELFLAME®︎」は繊維の内部にセラミック鉱石が練り込まれているため、お手入れによって効果が落ちることはないと公式に明記されています。
ただし、生地の縮みや傷みは別の話です。
乾燥機の熱と摩擦は繊維そのものを傷め、縮みや毛玉・着心地の悪化につながります。一度縮んだサイズを元に戻す方法はないため、現在の状態を確認して今後の対処を考えましょう。

「乾燥機にBAKUNE入れちゃった」と気づいた瞬間は焦るものですが、まずは状態を冷静に確認することが大切です。ダメージの程度によって取れる対処が変わります。
まず知っておきたいのは、BAKUNEはすべてのシリーズで乾燥機がNGという点です。
タンブラー乾燥はもちろん、ドラム式洗濯機についている乾燥機能も同様に使用不可です。
詳しくはこちらから➡BAKUNEはドラム式洗濯機で洗える?乾燥で後悔しないための完全ガイド
「このBAKUNEは大丈夫かも?!」という例外はなく、素材を問わず熱と摩擦が生地を傷める原因になります。
乾燥機に1回かけただけで必ずしも取り返しのつかないダメージになるわけではありません。
乾燥時間が短かった・温度設定が低かった・素材がある程度丈夫だったといった条件が重なれば、見た目上の影響が軽微で済む場合もあります。
焦って「もうダメだ」と判断する前に、次のポイントをひとつずつ確認してみましょう。

BAKUNEを乾燥機から取り出したら、以下の3点を確認してください。

BAKUNEを着てみて、縮みがあるかどうかで判断してみてください。
サイズ感や着心地に大きな変化がなければ、そのまま日常使いで問題ありません。
残念ながら、繊維レベルでの縮みを完全に元に戻す方法はありません。今後使い続けるか買い替えを検討するか、実際に着てみた着心地で判断するのが現実的です。
購入先をチェック➡BAKUNEはどこで買える?購入先まとめ
買い替えを検討している方は、次のモデル選びの参考にしてください。

BAKUNEは基本ルールを守るだけで長く使い続けられます。
BAKUNEのすべてのシリーズに共通する基本的なルールは、「脱水後すぐに取り出し、形を整えてから風通しの良い日陰で干す(陰干し)」の一点です。
脱水後に洗濯機の中に長時間放置するとシワの原因になるため、終わったらすぐに取り出す習慣をつけてください。
ウォーム・スウェット・ベロア・ガーゼ・サテンなどのシリーズも、それぞれデリケートな素材のため「脱水後は放置せずすぐに形を整えて陰干し」することが特に重要です。
直射日光は色褪せや素材劣化の原因になるため、日陰を選んでください。
BAKUNE ソフトニットだけは干し方が異なります。
ニット素材は水分を含むと重くなるため、ハンガーに吊るして干すと衣類自体の重みで生地が伸びてしまう可能性があります。
そのため、ソフトニットはハンガーを使わず、平らな場所に寝かせた状態で陰干し(平置き)してください。
保管するときもハンガーに吊るさず、畳んで収納するのが基本です。
あわせて読む➡BAKUNEの正しい洗い方まとめ
BAKUNEの乾燥機・お手入れに関してよく寄せられる質問をまとめました。
A.効果はなくなりません。疲労回復効果をもたらす特殊繊維「SELFLAME®︎」は繊維の内部にセラミック鉱石が練り込まれているため、お手入れによって効果が落ちることはないと公式に明記されています。
洗濯などによる機能の低下はございませんのでご安心ください。
引用:TENTIAL公式Q&A
A.残念ながら、乾燥機による繊維の縮みを完全に元に戻す方法はありません。サイズ感がほぼ変わらない軽度の場合はそのまま使える可能性がありますが、繊維自体が縮んでしまった場合の回復は難しいです。
A.ニット素材は水分を含むと重くなるため、ハンガーに吊るして干すと商品自体の重みで生地が伸びてしまう可能性があります。そのため、ソフトニットだけは平置きで陰干しすることが推奨されています。
A.はい、ウォーム・スウェット・ベロア・ガーゼ・サテン・ソフトニット、アイマスクなど、BAKUNEのすべてのシリーズで乾燥機(タンブラー乾燥・ドラム式洗濯機の乾燥機能)は使用NGです。
※参考文献は製品の一般的な分類や背景を示すものであり、特定の効果を保証するものではありません。